微量供給でお困りではありませんか?
数g〜数百gの粉体を、安定して供給したい。
その課題、テスト検証から解決できます。
微量供給でよくある課題
- 供給量が安定しない 粉体が詰まる
- ブリッジする
- 設定値と実流量がズレる
- 再現性が取れない
なぜ微量供給は難しいのか?
微量供給が不安定になる主な原因は、粉体特性と供給構造のミスマッチです。
- 粒径・粒度分布
- 付着性・凝集性
- 流動性の低さ
- ホッパー内の圧密
さらに、供給機の構造(スクリュー形状・回転数・撹拌機構)によっても挙動が大きく変わります。
セイワ技研の微量供給ソリューション
セイワ技研では、粉体特性に合わせた供給設計により、安定した微量供給を実現します。
① 最適なスクリュー設計
粉体の流動性に応じてスクリュー形状を選定・設計
② ブリッジ対策
アジテータやホッパー構造で供給を安定化
③ 回転制御+計量制御
インバータ制御・ロスインウェイト制御対応
対応製品
微量供給の導入事例
事例①
- 課題:付着性粉体で供給停止
- 対策:アジテータ追加+スクリュー変更
- 結果:供給安定化・歩留まり改善
事例②
- 課題:数g単位の精度不安定
- 対策:ロスインウェイト制御導入
- 結果:±1%以内に改善
事例③
- 課題:数g単位の精度不安定
- 対策:ロスインウェイト制御導入
- 結果:±1%以内に改善
テスト検証で最適条件を確認
実機テストにより、供給量・精度・再現性を事前に確認可能です。
粉体サンプルをお送りいただければ検証いたします。